Research

Research

持続可能な社会を実現するためには、効率的なエネルギーの貯蔵・変換技術が不可欠です。当研究室では、材料科学的観点から、革新的な蓄電池や高効率な電気化学プロセスの研究・開発を進めています。そして現象の背後にある本質を探り、真に豊かな社会の実現と知への貢献を目指しています。

Publications

Publications

当研究室は2016年4月に東京大学生産技術研究所にて発足しました。その研究成果は、学術論文や書籍、特許などの形で公開しています。

81
papers

People

People

メンバーそれぞれの強みを活かし、一丸となって挑戦を続けています。皆さんと一緒に研究・成長できる日を楽しみにしています。

News

D3学生の劉君が国際会議Interfinish2020でStudent Awardを受賞しました。

受賞ポスター発表:“Surface Modification of Co3O4 by VS2 for Enhanced Oxygen Evolution Catalysis, Wei Liu, Ikuya Yamada, Shunsuke Yagi”. >Interfinish2020 site

「マグネシウム蓄電池用電解液の発展と今後の課題」と題したレビューが日本金属学会誌にオンライン掲載されました。

学生の王夢橋君らによるマグネシウム蓄電池用正極活物質に関する学術論文が、Journal of Alloys and Compounds誌に受理されました。

層状構造を有するFePS3とFePSe3について、マグネシウムイオンの挿入脱離の可能性を調査するとともに、電気化学キャパシタ(擬キャパシタ)としての振る舞いを解析しました。
>Read

学生のHuang君らによるグルコース燃料電池用触媒に関する学術論文が、Journal of the Electrochemical Society誌に受理されました。

本研究はMITのRupp准教授との共同研究です。EQCM法を用いてグルコース酸化反応のメカニズムを議論するとともに、インプランタブル応用を目指して、中性の電解液を使用したグルコース燃料電池の試作と性能評価を行いました。
>Read (open access)