Research

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持続可能な社会を実現するためには、効率的なエネルギーの貯蔵・変換技術が不可欠です。当研究室では、材料科学的観点から、革新的な蓄電池や高効率な電気化学プロセスの研究・開発を進めています。そして現象の背後にある本質を探り、真に豊かな社会の実現と知への貢献を目指しています。

Publications

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当研究室は2016年4月に東京大学生産技術研究所にて発足しました。その研究成果は、学術論文や書籍、特許などの形で公開しています。

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People

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メンバーそれぞれの強みを活かし、一丸となって挑戦を続けています。皆さんと一緒に研究・成長できる日を楽しみにしています。

News

書籍 “Next Generation Batteries Realization of High Energy Density Rechargeable Batteries, Kiyoshi Kanamura (Ed.)” が Springer より出版されました。

八木准教授は、東北大学金属材料研究所の市坪哲教授との共著で、マグネシウム電池の最初の章を担当しました。

生研ニュース No.189に岡部徹新所長の紹介記事が掲載されました。

八木准教授による渾身の書き下ろしです。
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学生のCai君らによるメタノール燃料電池用触媒に関する学術論文が、ACS Applied Nano Materials誌のSupplementary Coverとして選出されました。

水谷 わかなさんが新M1学生として配属されました。また、日本航空電子工業株式会社の松村 淳平さんが、研究員として本日より2年間駐在される予定です。

新しいウェブサイトを公開しました。