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八木研への配属を検討している学生の皆様へ

RMW13
 

RMW13@MIT

     

What's New

  • 2018年9月7日 八木准教授がマサチューセッツ工科大学のProf. Shao-hornの研究室に招かれ,講演を行いました.http://web.mit.edu/eel/people.html#5

  • 2018年7月31日 大阪府立大学の山田幾也准教授,池野豪一准教授らのグループと共同で執筆した"Synergistically Enhanced Oxygen Evolution Reaction Catalysis for Multi-Element Transition-Metal Oxides"と題する研究論文がACS Applied Energy Materials誌に受理されました.本研究は,同一元素から成る単純ペロブスカイト型酸化物と四重ペロブスカイト型酸化物の酸素発生反応に対する触媒活性を比較した場合、常に四重ペロブスカイト型酸化物の方が活性が高くなる実験結果に注目してスタートしました.研究を進めていく中で,酸素の2pバンド中心(重心)と3d遷移金属の3d非占有バンド中心(重心)のエネルギー差が小さいほど活性が高くなることを明らかにしました.また構造を四重ペロブスカイト型とすることで,反応吸着物がちょうど良い強度で吸着することによって活性が大きくなることを前論文"Oxygen Evolution via Bridging Inequivalent Dual Site Reaction: First-Principles Study of a Quadruple Perovskite Oxide Catalyst"と合わせて明らかにしました.

  • 2018年7月10日 八木准教授がマサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology: MIT)に客員研究員として赴任しました.海外研究拠点としてのMITとの連携関係をより強固にすべく,Materials Science and EngineeringのProf. Ruppのグループとともに,新しい電気化学エネルギーデバイスの研究に取り組んでいます.

  • 2018年6月14日 「地球上に豊富な元素から成る酸素の電気化学反応触媒」と題した研究成果に対して,(公社)新化学技術推進協会より第17回GSC奨励賞を拝受(大阪府立大学 山田幾也准教授との共同受賞)しました.これを励みに今後より一層努力して参ります.

    GSC
  • 2018年5月28日 新しい研究室のロゴを書家の辻岡氏に書いていただきました.

    lab_logo_png
  • 2018年4月16日 NIMS魚崎先生(ALCA次世代蓄電池 ALCA-SPRING, PO)およびJSTの皆様が,八木研ならびに生産技術研究所を視察され,これまでの研究成果の報告ならびに今後の研究方針について議論を行いました.

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  • 2018年4月14日 MITからAllanore准教授とPh. D. studentのMaryさんが八木研を訪れ,共同研究のための議論を行いました.

    Antoine
  • 2018年4月3日 新M1として福永亮君,山縣槙吾君,文貞媛さんが加わりました.がんばっていきましょう.

  • 2018年3月16-17日 Reactive Metal Workshop 13 (RMW13)を本学岡部徹教授,MITのSadoway教授,Allanore准教授らとともにMITにて開催しました.M1の韓君が東北大市坪教授らとともに研究しているマグネシウム電池用正極活物質の開発に関するポスター発表を行いました.

  • 2017年12月1日 大阪府立大学の池野豪一講師,山田幾也准教授との共同研究により,四重ペロブスカイト型酸化物が酸素発生反応に対して高い触媒活性を示すメカニズムを,第一原理計算と電気化学測定の両面からのアプローチにより解明しました.本成果は,"Oxygen Evolution via Bridging Inequivalent Dual Site Reaction: First-Principles Study of a Quadruple Perovskite Oxide Catalyst"のタイトルでJ. Phys. Chem. C誌に掲載予定です.

  • 2017年12月1日 Journal of MMIJ誌に総説「酸素発生触媒開発の新たな展開」が掲載されました.

  • 2017年5月13日 北見工業大学の平井博士,国立台湾大学のChen博士らとともに,非フェルミ流体といった特殊な電子系に属するパイロクロア型酸化物が酸素発生反応に対して高い活性を示すことを明らかにしました.また本成果の詳細を示した論文がAdv. Sci.誌に受理されました.

  • 2017年3月8日 持続型・エネルギー統合材料研究センターの客員教授として着任されたGeorges J. Kipouros先生が,2017年5月末まで八木研に滞在されます.

  • 2017年3月4日 RMW(Reactive Metal Workshop)12@MITにOrganizerとして参加しました.RMWは岡部徹教授がMITのSadoway教授とともに始められた国際的なワークショップであり,本年度から八木とMITのAllanore准教授がOrganizerに加わりました.

  • 2016年11月25日 酸素発生反応・酸素還元反応の両方に高い活性を有するマンガン酸化物触媒について報告した論文がAdv. Mater.誌にオンライン掲載されました.酸素の電気化学反応を利用した新しいエネルギーデバイスの開発を視野に入れ,研究を進めています.大阪府立大学の山田幾也博士,池野豪一博士らの研究グループとの共同研究の成果です.

  • 2016年11月18日 三菱マテリアル株式会社 中央研究所にて八木准教授が講演「無機材料の液相合成プロセス設計」を行いました.

  • 2016年8月29日 八木研への配属を検討している学生の皆様へを公開しました.

  • 2016年4月19日 HPを開設しました.


東京大学 生産技術研究所 持続型エネルギー・材料統合研究センター 准教授(主任研究者)。専門は材料電気化学、熱力学、表面処理。現在は主に多価カチオンをキャリアとする蓄電池用材料や電気化学触媒の研究を進めております。

Google Scholar

Thermodynamics - Physical Chemistry of Aqueous Systems

Chapter 9を執筆。(フリーでダウンロードできます。)

     
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